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「私たち、これからどうなるの」

はい。

こんにちは。

なんか、最近、ブログ拝見してて、

気づきました。

南の方に住まわれている方の

気候とか、花便りのブログ記事のあと、

数日後に東北北部にも

似た事が起きるという事です。

地球って、つながってんだなぁって

思いました! ハハハハハハ

・・・・・・。



はい。

春です。トムロビでっす。

今日もイキますよ~。

今日は、アクアテラの換水日。

トリミングしない水槽って、

テンション上がらないでっす。

チョキチョキ、シザーハンズしたいぃ‼‼‼

・・・・・。

まず、こちらをご覧ください。

ほい。



汚いモノ見せるなって聞こえてきますね

はい。受け流します。

リシアでっす。

前も見せました。

元気いっぱい。

もう水がなくても彼らは

生きていくでしょう。

も1枚。

ほい。


水抜き後。

ガラス越しですみません。

水槽が38歳ですので、

極めて透明度に欠けます。

現物は迫力あるリシアの怪物です。

あ~と、

ここで新事実発覚でっす。

思い出しました。

私、あと数日で誕生日。

この水槽と同い年。



妻が言いました。

「今、36歳だよ」


はっ・・・・・・。‼‼‼


まさかの年齢詐称。

はい。私は誕生日来て37歳。

S54の3月生まれ。

ショック。年齢間違ってた。

・・・・。

ということで、この水槽は私より

年上が発覚。

タメ口たたけなくなりました。



おっと。

話しが脱線しました。

今日お話ししたいのは、

水草管理のことでっす。


アクアリウムの世界で、

最も有名な気がするリシアです。

彼は、ウキゴケでっす。

水に浮いて生活ですね。

でも、ほんとは、

陸に上がってるんです。

私の流木上にいるリシアと

一緒です。


はい。

何が言いたいかと言いますと、

ほとんどの水草は水中より、

水上向けだということです。

これは水草ファームさんが、

如実に示しています。

衝撃の展開でっす。

水中の水草は美しいです。

いや、当たり前だろって

思われるかもしれません。

海水でも淡水でも、

水草が、生活するのは、浅瀬か、

その周辺の陸地です。

ここで、世界の気候を

考えます。

日本では、春夏秋冬あります。

人気の水草が

輸出されてくるのは熱帯地域。

熱帯地域に、

四季はありません

代わりに、雨期、乾期がある

のは、知っていると思います。

水量が季節で変化するんです。

水草は水に入ったり、出たりを

繰り返します。


以前。ほとんどの水草は

高等植物と言いました。

高等植物は、

種で増えることが可能です。

(水草は条件により、

水中ではランナーや分裂で増えれます。)

なぜかは、種のほうが、

より遠くに、よりたくさんの

子孫を残せるからです。

水草は、乾期に開花して種を作ります。

乾燥して、風を利用できるからです。

虫や動物が種を運んでくれる事も

あります。

雨期は水中でおとなしくしてます。

種を作る時にはエネルギーが、大量に

消費します。

葉を大きくしてたくさん光合成が

必要です。

なので、雨期は水中で

葉を小さくしたりして、

流されないようにじっと過ごします。



はい。

水槽内に話を戻します。

草水槽は最高に癒されます

出来れば、一日中

水槽の揺れる水草を見て

泳ぐ魚を見て過ごしたいです。


はい。

私は気づいちゃいました。

陸で育成した方が、

水草は長く生きれることを。

それから、妄想を重ねて、

水草は好きな時に水槽育成

出来ように勉強しました。

調子が悪くなったら、陸生に、

あげると回復することを知りました。

花もつけて、実生出来ことも、

知りました。

今の水景に飽きたら、植え替え

出来ることを知りました。



もちろん、沈水植物は

水が必要です。

だから、持っていません。

あと、陸上に適さない水草も

あります。

しかも、水草陸生は、やり方の

マニュアル本もありませんし、

湿度管理にコツが必要です。


ですが、私は小さな温室と

温室用の小さいヒータが1台あれば、

極寒地でも、水草陸生が可能で、

照明は窓辺近くの太陽光を使い、

二酸化炭素も、フィルタもエアも必要ない

環境を作れました。

園芸の育成法を、水草に

応用しました。

これは、私にとって画期的でした。

好きな草の水入りストック水槽を

増設しなくなりました

水草の種類は以前の3倍は、

収納できるようになりました。

まだ、増やせます。

まだまだ失敗や解らないことも

あります。

今は、少ない水量の水槽

5台はありますが、

まぁ、何とか他の仕事しながら

無理せず管理できています。



いかがでしょうか。

私は変わった変な奴です。

私の水草陸生実験は、

水中水草の美しい景色を

眺める為に行っています。

今後もそんな関係の

話しが続くと思います。



ブログを通じて自分を

表現できることを

幸せに感じる

今日この頃です。






おしまい





600×200×300水槽

小さくても私には十分です。






最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

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コメント

  1. 確かに条件の良くない水中より陸上の方がはるかに条件が良いですよね。

    わざわざ水中に適応させて育てるのに・・・罪悪感は持つ必要ないですが。。。
    より条件が良い環境を水中に作ってあげることが大事なのでしょうね~

    ま、僕も水草を陸上で育てるためにパルダリウム立ち上げましたが、ブセやクリプトコリネ、ミクロソリウム、アヌビアスは陸上の方が育ちが良いのは事実です。


    水草ストックを陸上でするというのはなかなかテクニカルなことですよね、水中で使うのに一段階必要ですからね。
    すぐに使いたい派はやっぱり水中ストックかな・・・
    でも、水上の葉姿も魅力的なものが多いし。。。
    どっちも楽しんじゃいましょう!!

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます!15年ほど前はアクア本でも、水草を両方でやる風潮ってありましたし、今もクリプトの収集家は、陸生してますよね。でも、どうしても水中の環境に適応した柔らかい葉の水草が私は好きです。ネイチャーアクアリウムやレイコンなんかが、今より知られる前からそうなので、これからも変わらないと思います!魅力と維持の仕方を確立して、アクア人口をもっと増やしていくのが夢です。

      削除
  2. こんにちは。深いっす!

    トムロビさんに付いて行きますー!(笑)
    我が家のハイグロフィラも陸上にだしましょうか?って無理ですよね。早く対策を打たねば・・・

    リシアは一度水上に浮かせてみたいです。

    返信削除
    返信
    1. コメ、ありがとうございます。私自身は超浅いですけど(* ̄∇ ̄*)
      ハイグロフィラは抽水植物なので、下は水、上は頭を出すのが自生地の環境です。水陸両用なので、水中でも長く管理できますよ!私のロザエネルビィスも3年浸かりっぱなしですが、増えも減りもしません。
      リシアは、私だけかも知れませんが、水に浮かせておく → 油膜発生 → ラン藻 のパターンになって、本当に止めようと何度も思いました。けど、偶然、陸に上がり出したら、油膜が出なくなって順調なになりました。今では、やって良かったと思ってます。ずいぶん、泣かされました。

      削除
  3. お昼休みにお邪魔します|д゚)
    こんにちはADです。
    リシアお化け凄く綺麗ですね♪
    しかも温室があるんですか!?
    いつかお邪魔したいですねw

    返信削除
    返信
    1. どもです!リシアは化けましたね。手間かかった分、気に入ってます。温室といっても、おもちゃですよ。外用の0.7坪の簡易ビニルハウスを部屋に設置しただけなので。
      いつでも、お待ちしてますよ!周りは山と田んぼしかないですけど。庭から発掘した石をお土産に待ってます(*´∀`)♪

      削除
  4. こんばんは。本日2回目ですー(笑)
    全然別件なのですが、我が家の小さな小さな庭に菜園を作りたいと妻が言い出しまして、どうしたものかと思っていた所、ここに大先生がいるではないですか(笑)0.5平米位です。今まで砂場として放置してました。真砂土が詰まってます。全くのど素人が始めるにはどうすればよろしいでしょうか?って、頼りっぱなしですが、何卒よろしくお願いします。

    返信削除
    返信
    1. おっ⁉別件相談来ましたね!家庭菜園は、基礎さえ学べば、野菜の収穫までは、簡単です。なので基本が書いてる本を、図書館からでも、古本屋でもいいので、学ばなきゃいけません。下手に我流でやると、やったはいいけど収穫できなかったになりかねません。一度勉強すれば、毎年、無農薬の美味しい野菜が食べれますので、少しがんばる必要はありますよ。本は古くたって基本の書いてることは変わりません。水草と違って、家庭菜園は答えがあるんです。是非、奥様と一緒に庭いじりを楽しんで下さい!私が先に変なこと、言うと混乱するかもですが、真砂土は家庭菜園には、不向きな土壌です。使えなくはないですが、土壌改良に手間と経済的な両面が必要かも知れません。土の入れ替えぐらいの気持ちを持っていると最初の段階でつまずきませんよ!道具とか知識の先行投資がその後、何年にも渡っての勝敗を決めます。ブログアップもしちゃうんですかね!楽しみです。まずは、奥様と相談ですかね?

      削除
    2. こんにちは。返信ありがとうございます。何事も勉強ですね。行き詰ったら相談します。その時はよろしくお願いしますね(^^)

      削除
  5. Σ(゚д゚`)!? 同学年デシタw

    陸上管理できれば水槽増やさずとも
    ストックが大量に~イイですね
    私の場合は陸上ストックは
    外が基本になっちゃいますので
    イケるものとダメなものの選別実験もしてみないといけませんね

    返信削除
    返信
    1. 趣味の世界に年齢は関係ないでしょうけど、同学年って嬉しいです‼外管理ですねぇ。今年、ちょっと計画中です。

      削除
  6. 陸上管理!
    素晴らしいですね

    ストック水槽欲しいけど
    我が家はこれ以上水が入ったものを
    増やす事はできなそう(´・_・`)

    トムロビさんのやり方を
    ピックアッププリーズ( ´ ▽ ` )ノ


    あ、誕生日近いですね♬

    PAPAでした!




    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます。そしてハピバスデー‼バナPAさん‼
      PAPAブログにコメント残そうと昨晩、考えてたら、熟睡しちゃいましたよ!さすが、安らぎ系過激ブロガー。お祝いの言葉はコメントに残しときますよ!カミングスーン

      それで何でしたっけ?
      あーと‼
      陸上栽培ですな。はい。
      出し惜しみ中です。
      カミングスーン

      削除

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「あなたは変われるはずよ」

今日も掘りましたよ~。

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ほい。



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楽しみです。

. . . . . .。

はい。

それでは次です。

水中矮化実験の途中経過でっす。

ほい。



ちょっとオークロが邪魔ですね。

上から写真撮りました。

少しの流木と小葉が見えます。

完全に活着したニューラージパールグラスです。

ソイルやテグスを使っていません。

流木自体に根を張りました。

抜こうとすれば、ブチブチ切れます。

液肥は一度も添加していません。

キューバパールグラスと変わらない大きさです。

もちろん、そんな高級水草はありませんので。

ちなみに同じ水槽内の

固形肥料埋めている底床に張っていった葉は、大きいです。

ほい。



THE普通ニューラージです。

興味深いのは、同水槽で生育が違うだけでなく、

ニューラージパールグラスが、葉面からの栄養吸収より、

根からの吸収の方が大きいという結論です。

一般に水草有茎草は、光合成・

専門用語でいう陽反応(光合成している時に栄養を葉面吸収しATPを作る。)

が陰反応(土中から水と一緒に吸収・ミトコンドリア由来)より、

大きい高等植物という考えがありますので、

逆という結果が見て取れます。

ここら辺に底床を這う水草の秘密がある気がします。

光量は流木に乗っている方が高いですから、

結果はうなずけるものではないでしょうか。

流木上の活着やり方は、平面に

小さな植物塊をただ置いて、溶岩粒を

上から乗せておいただけです。

2週間程経ったら、根が張ったこ…

「水草一点突破①-グリーンファンsp.ベリーショート」

ご機嫌うるわしゅう。

ども、特技はこづくり、

Mr.ロビ太でっす。

うん。すでに打ち止めですけど。

・・・・・。



はい。

久方に水草を買いました。


で、今日はそのお話しでっす。


あ~と、皆さまは水草を買う頻度は

どのくらいなのでしょうか?


水槽の大きさなんかで使用量も収納数も

変わるので千差万別でしょうけども。


私は、入れ込んでいた頃は、1ヵ月に

2,3回ぐらいの頻度で大人買いしていました。


なにせ、田舎暮らしが長いのでショップ巡りと

いっても5,6件の中を行ったり来たり、

都合があえば、仕事で出張の際に

水草に強いショップへ、うかがってました。


でも、現在では販売されている水草は

結構持っていて、なかなか新種や育てた事の

ない種類に遭遇することも少なく、

さらに水草部屋のキャパオーバが、

相まって購入は、半年に1度くらいです。


その他、諸々の事情もありますが、、、。

(好み、状態、そもそもコンプが目標でない等)


で、購入水草はコチラ。

ほい。



鉛巻き(笑)

東南アジア便です。

左から、


レッドカボンパ。

ラージナヤス。

グリーンファンsp.ベリーショート。



上記、二つはコメントは特にありません。笑

アピスト水槽に、ドボン。の前に、

沈水用のトリートメント。

ほい。



バケツでポン。

いつか記事になるかな?




それはいいんです。


問題はコチラ。



名前が長いんで略します。

グリーベリー。

うん。ダメみたい。

・・・。



で、そのグリーベリー。- シツコイ。

ネットなんかの書き込みなんかでは、

メチャ嫌われてる感じです。


私も存在は知ってましたけど、スルーでした。


理由:水草でない。


これ以上の理由は、ない感じでっす。



んで、ホームセンターなんかだと店員も知らない笑

知っている方もいらっしゃいます、もちろん。

そんな水草もどきが、〇ッパイあるんです。いまだに。


で、無垢な購入者が水槽入れたら、

デロンデロン溶ける。汚い。

調べたら水中で生長できない、または

長期育成は不可。

なんだ、チミは。


・・・。



いや、それは嫌われますよ。

せめて、テラリウム用とか書いて下さい。

で、展示も抽水でお願いします。

・・・。

話しが逸れました。



戻します。

今回は、なじみのショップで購入しました。

もちろん、店員さんは溶けること知って…

「水草育成技術の語る」

ご機嫌うるわしゅう。

ロビヲだす。


しれっと更新だす。




水草育成に技術を活用する。

園芸の(笑)


・・・。


はい。

知ってる方は知ってると

思いますが、

私の水草育成論は、

すべて園芸から来てまっす。

一般的な水草育成においては、

炭酸ガスの添加だけが

アクアリウム由来でっす。


で、いつも育成技術を

記事にしないんですけど

少し書こうかなっと。






まず写真から、ほい。




こんなの。






裏側はスッカスカ。

というか根のみ。


これはトリミング(園芸でいう盆栽の

仕立て)技術だけで出来まっす。


ソイルのかさ上げとか必要ありません。





あと、ほい。



水草の有茎草を短く育成する。

これも園芸でいうところの

クランプ栽培を使って維持してます。




他にもモスの配置や、

照明の当たり具合で育成方法を

変える等、園芸技術を使っている場所に

枚挙にいとまがありません。




で、今日は上記に上げたクランプ栽培を

書きまっす。


ポイントは3つでっす。


①なるべく強い光。

②無肥料。(ほぼ無し)

③有茎草を寝させる。



以上です。


超簡単だす。


水中でも陸生でも抽水でも

なんでもかまいません。



正直言うと①の強光さえ確立出来れば、

ソイルも土も底床と呼ばれるモノさえ

なくても出来ます。

上の写真は重しを付けて

流木に乗ってるだけです。

根がむき出しっす。




水分は必要ですけど。


私は底床を卒業しました。

飾りで使ってます。

水草を教えてくれた先生は

底床で育つ育たないは関係ないと

おっしゃってました。

以前は解りませんでしたが、

少し解ってきた気がします。





話しを戻します。

それも面倒な方は有茎草を

水面に浮かせておいてください。

1ヵ月で短くて茎間の短い

クランプ(芽が沢山出てる株)の完成です。


注意として寝かせた水草を、

株ごとに切ってはいけないって

ところだけです。


切ると独立株になって大きくなります。

簡単に説明すると一株では、

芽が沢山付くと栄養分が足りなくて

大きくなれないって事です。

かなり大まかですけど。


あと、カリウムを添加している水槽では

出来ません。

以前にも書きましたが、カリウムは

転流に影響していると考えられるからでっす。



園芸をされてきた方には

常識な技術もアクアリウムに

活かせたなら、ちょっと

面白いかもですね。



✋゛








最後まで読んでいただき

ありがとうございま…