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「あなたが大事よ」

ども。トムロヒーです。

今日はショートショートでイキますよ~。

その前に



手に入れましたアボガド種。

今日は写真なしなので。

. . . . . 。

はい。本文。



 植物が必要とする成分「窒素」について

 水草肥料について、

始めたばかりの人にも

解ることを、命題に

以前添加について記事にアップしました。

 今回は、1つの要素をクローズアップします。

肥料ほど、アクアリストを苦しめるものは

ありません。

水槽内では、余剰になった肥料分は、

換水しか排出方法がないという、

重大な事実があります。

ただし、絶対の答えはありません。

水槽それぞれ、条件は違います。

一人一人が情報を元に

最適な方法を行わなければ、

失敗 ⇒ 辞める。

となりかねません。

悪循環を断ち切らなければ

いけないと思います。

水草アクアリストの人口減は、

歯止めが利かなくなってしまいます。

まず、一番重要だと、考えれる

窒素(N)を、説明します。



 窒素肥料

①植物が吸収できるのは、

アンモニア態窒素または硝酸態窒素(しょうさんたい)

 ‐1 アンモニア窒素 ⇒ アンモニアが水に溶ける

   ⇒ アンモニウムイオン ⇒ 植物が吸収出来る。

 ‐2 硝酸態窒素(NH3)とは アンモニアがろ過される⇒

   硝酸塩(NH3) ⇒ 植物が吸収出来る。

  ※硝酸態窒素と硝酸塩は同じものです。(NH3)

②窒素は植物の最も重要成分です。

   窒素 ⇒ タンパク質 葉緑素の主成分

③欠乏症状 

  ‐1 下葉が黄化し、枯れ上がる。

  ‐2 植物体全体淡黄色になる。

  ‐3 生長点の葉の矮小

  ‐4 根の発達および伸長の鈍化

④過剰症状

  ‐1 軟弱徒長。(細くて、弱弱しい)

  ‐2 葉が暗緑色になる。

⑤肥料として

  有機体窒素、IB窒素などが

  色々あります。

  が、いずれも

  アンモニア態窒素または硝酸態窒素

  なって吸収されます。

  アクアで扱いやすい肥料は後日、

  記事に致します。



所見: 窒素が問題となるのは、

 水草の生長より
 
 アンモニア態窒素の過剰による、

 水質悪化と藻類増加があるからです。

 だから、水換えはもっと重要です。
 
 葉を大きくするという点、キレイな葉を

 育てる点において、

 窒素が最重要な要素です。


  基本的なことばかり羅列しましたが、

 これだけふまえておけば、

 肥料の成分表を見るときや、

 植物に起きている現象

 藻類の増加原因を探る一つの

 手がかりにはなるのでは、ないでしょうか?

 また、他の肥料成分の症状にも

 同じようなものがありますので、

 絶対的に決めつける事も出来ない部分も

 あります。

 しかし、何気なしに窒素を使用している

 という方の添加量の選定には使えそうです。

 何度も言いますが少な目、少な目です。

 それでも欠乏症が出れば

 追加すれば良いだけです。

  また、窒素成分が

 不要(魚がいるから)だという事を、

 耳にする機会は少なくなりましたが、

 アクアリストの中には、魚主体であった頃の

 名残の思想があるのも

 事実だと思います。

  水草が、多く繁った水槽で水草が、

 育たないと悩まれている方も

 このような傾向が

 出ているかもしれません。

 上記の欠乏症状が出てきた時には、

 一つ、柔軟な考えで窒素欠乏を

 疑ってみるのも、楽しきかな。

 私は考えています。



 おしまい。

P.121より


  次回はみんな大好き⁈

        カリウムについて

 

 
参考文献:アクアプランツNo.2 

      「水草上級者になろう」赤沼敏春著



 執筆後記:2006~2008年頃には、

       大変素晴らしい記述書や論文が、

       沢山あった記憶があります。

        まさか、自分で記事にするとは、

       夢にも思いませんでしたが。

       つたなすぎて、申し訳ない

       気持ちでいっぱいです。

       素人が書いている文章なので、

       間違いや足りない箇所が、

       あると思います。

       私は自ら理解出来ない事は

       記事にしません。

       ですが、専門の研究者の方や、

       お詳しい方で指摘を頂ける時は、

       コメント頂ければ修正追加致します。

       ご理解よろしくお願い致します。



最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

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コメント

  1. 解りやす~い♪
    こういう整理されている記述が良いです。

    次はカリウムかぁ~
    楽しみだわぁ~

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます‼なんか書いてて自分でも勉強になった部分があったりして、面白かったです。次回も簡潔にいきたいです!

      削除
  2. こんにちは♪
    こんな記事は勉強になりますね~(*´ω`*)
    次回も楽しみです!

    返信削除
    返信
    1.  ありがとうございます‼専門用語もなるべく使いたくないのですが、最低限でも実用出来る言葉を選びました。手間かかってもコメント戴けると嬉しいです。次回も解りやすくでやってみます‼

      削除
  3. ポチッとな勉強になりますね〜((( ;゚Д゚)))
    アンモニア態窒素も吸収されるんですねぇ。
    基本的なことかもしれませんが考えてなかったです。
    次はカリウムでその次はリンかな?!
    リンの回が今から楽しみです♪

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます!順番ですねぇ。水草育成にとっての重要順に行こうかなと考えています。さて、リン酸は何番目でしょう?陸上植物には三大要素って言われますよね!お待ち下さい。

      削除
  4. すごい!
    解りやすくて飽きさせない!
    勉強になる記述って難しくて読むのを頓挫してしまいがちですが、こちらの記事は整理されてて読みやすい^ ^
    ありがとうございました♪

    くれいんまん

    返信削除
  5. すごい!
    解りやすくて飽きさせない!
    勉強になる記述って難しくて読むのを頓挫してしまいがちですが、こちらの記事は整理されてて読みやすい^ ^
    ありがとうございました♪

    くれいんまん

    返信削除
    返信
    1. どうもありがとうございます。以前のブロガーの方も詳しい記載は結構出てたと思うのですが、難しかった気がします。水草育成に役にたちそうな部分だけ記事にしました。足りないところもあると思います。コメいただければ個別に説明致します。

      削除
  6. 窒素という名前でお気に入りに登録しましたw
    アクア用肥料がアバウトすぎてどうにも不安なんですよね
    助かります(*´∀`*)

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます。
      最終的には、肥料の参考資料をリンクしようと思っています。少しでも、役にたてれば嬉しいです。

      削除

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で、今日はそのお話しでっす。


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私は、入れ込んでいた頃は、1ヵ月に

2,3回ぐらいの頻度で大人買いしていました。


なにせ、田舎暮らしが長いのでショップ巡りと

いっても5,6件の中を行ったり来たり、

都合があえば、仕事で出張の際に

水草に強いショップへ、うかがってました。


でも、現在では販売されている水草は

結構持っていて、なかなか新種や育てた事の

ない種類に遭遇することも少なく、

さらに水草部屋のキャパオーバが、

相まって購入は、半年に1度くらいです。


その他、諸々の事情もありますが、、、。

(好み、状態、そもそもコンプが目標でない等)


で、購入水草はコチラ。

ほい。



鉛巻き(笑)

東南アジア便です。

左から、


レッドカボンパ。

ラージナヤス。

グリーンファンsp.ベリーショート。



上記、二つはコメントは特にありません。笑

アピスト水槽に、ドボン。の前に、

沈水用のトリートメント。

ほい。



バケツでポン。

いつか記事になるかな?




それはいいんです。


問題はコチラ。



名前が長いんで略します。

グリーベリー。

うん。ダメみたい。

・・・。



で、そのグリーベリー。- シツコイ。

ネットなんかの書き込みなんかでは、

メチャ嫌われてる感じです。


私も存在は知ってましたけど、スルーでした。


理由:水草でない。


これ以上の理由は、ない感じでっす。



んで、ホームセンターなんかだと店員も知らない笑

知っている方もいらっしゃいます、もちろん。

そんな水草もどきが、〇ッパイあるんです。いまだに。


で、無垢な購入者が水槽入れたら、

デロンデロン溶ける。汚い。

調べたら水中で生長できない、または

長期育成は不可。

なんだ、チミは。


・・・。



いや、それは嫌われますよ。

せめて、テラリウム用とか書いて下さい。

で、展示も抽水でお願いします。

・・・。

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戻します。

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「水草育成技術の語る」

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ロビヲだす。


しれっと更新だす。




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園芸の(笑)


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はい。

知ってる方は知ってると

思いますが、

私の水草育成論は、

すべて園芸から来てまっす。

一般的な水草育成においては、

炭酸ガスの添加だけが

アクアリウム由来でっす。


で、いつも育成技術を

記事にしないんですけど

少し書こうかなっと。






まず写真から、ほい。




こんなの。






裏側はスッカスカ。

というか根のみ。


これはトリミング(園芸でいう盆栽の

仕立て)技術だけで出来まっす。


ソイルのかさ上げとか必要ありません。





あと、ほい。



水草の有茎草を短く育成する。

これも園芸でいうところの

クランプ栽培を使って維持してます。




他にもモスの配置や、

照明の当たり具合で育成方法を

変える等、園芸技術を使っている場所に

枚挙にいとまがありません。




で、今日は上記に上げたクランプ栽培を

書きまっす。


ポイントは3つでっす。


①なるべく強い光。

②無肥料。(ほぼ無し)

③有茎草を寝させる。



以上です。


超簡単だす。


水中でも陸生でも抽水でも

なんでもかまいません。



正直言うと①の強光さえ確立出来れば、

ソイルも土も底床と呼ばれるモノさえ

なくても出来ます。

上の写真は重しを付けて

流木に乗ってるだけです。

根がむき出しっす。




水分は必要ですけど。


私は底床を卒業しました。

飾りで使ってます。

水草を教えてくれた先生は

底床で育つ育たないは関係ないと

おっしゃってました。

以前は解りませんでしたが、

少し解ってきた気がします。





話しを戻します。

それも面倒な方は有茎草を

水面に浮かせておいてください。

1ヵ月で短くて茎間の短い

クランプ(芽が沢山出てる株)の完成です。


注意として寝かせた水草を、

株ごとに切ってはいけないって

ところだけです。


切ると独立株になって大きくなります。

簡単に説明すると一株では、

芽が沢山付くと栄養分が足りなくて

大きくなれないって事です。

かなり大まかですけど。


あと、カリウムを添加している水槽では

出来ません。

以前にも書きましたが、カリウムは

転流に影響していると考えられるからでっす。



園芸をされてきた方には

常識な技術もアクアリウムに

活かせたなら、ちょっと

面白いかもですね。



✋゛








最後まで読んでいただき

ありがとうございま…