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「成果を出す」






どもども✋゛

オジサンでっす。

現在、始まりの一言を考えてまっす。

迷走中だす。



・・・・。




昨日、水汲みに町内の湧き水場へ、

イキました。


いつもは混んでいるんですが、

先客は1台。

さっそうとタンク片手に、

先に来ていた60代の方へ挨拶し、

水をイン。


挨拶した方がおもむろに

声をかけてきまっす。


四方山話しをしていると、

一人でさみしかったような事を

言ってます。


どうも、近くにプーさんがいるそうです。


え?



・・・・。



・・・・・。




ま。いいかっ‼







はい、始まりました禁曜ロードショウ。

「哀愁のアクアプランツ。」




司会のビロビーロだす。



はい。最近、おもろさゼロなので、

とっとと、始めまっす。


もう誰も覚えていないお話し。





Water Weed


 え~と、一言説明は、

水槽で使うそこら辺の草。



お?

久しぶりに良いんじゃないすか( ゚Д゚)


・・・。




で、百聞は一見のエモローなので、

写真をほい。

















こんなの。

は?って感じです。


水辺とか、沢とか、そんなんでないです。

私の散歩コースにあります。



田舎だと、草むらとか休耕田のアゼとか、

道路わきとか、ヤブの中とか、庭とか笑


そんなところに居まっす。Water weed



ということで水槽導入からかなり経ってるモノから

まだ数か月のモノまで一挙に出しまっす。


ピ~ヤ~。


私のメイン?水槽、

現在のL水槽をどうぞ。


- キタナイヨ。


ほい。



ザ・カオス。& 写り込み。


デカイ長葉がジャマでっす。

今、アポノゲトンの花期でして、

沈水葉、浮葉をカット出来ない事情でして、

見づらくてすみません。

花が咲いたらアップしたいかな。







細かく見ていきまっす。





見づらくて申し訳ないです。

真ん中より少し下の黄緑の。

イボクサ。

学名・属名 ムルダニア

若干湿っている場所にあります。

陸生では

花が、夏~秋に白紫色で咲き、かわええっす。

陸生状態は先ほどの写真の2枚目でした。

花咲かせると水中でイケないので、7月中には

準備しまっす。

近所でよく見かけます。



次。ほい。



結構、有名です。

タデ。

料亭なんかで出るツマに使われるアレの

仲間。

学名・属名 ペルシカリア

タデ科イヌタデ属は、種類も色々あります。

写真のは、ヤナギヌカボという種類ですが、

水中に入ると他の種類でもだいたい

同じ感じ、形状になりまっす。

葉も互生ですし、小さくもなり、

沈水葉もお手の物。

良い水草でっす。

他に水中イケる種類にヤナギタデやサクラタデなど

色々あるんで楽しめます。

イケないのもあります。


秋に花期を迎えるので、

ツボミの出始め時期に水中処理しまっす。

先ほどの写真の3枚目です。


※あと、大きい声で言えませんが、

アクアリウムでは、ポリゴヌムって属名で、

呼ばれてます。

が、植物の詳しい方の前で、

その名前を使うと

落胆されるので注意です。

経験済み。

ペルシカリアに名称が変わって、

30年近くなりますので。


はい。

最後に、ほい。



写真の1枚目です。

先にお詫びしますが、

良い写真がなくて、

抽水葉(中間)の写真です。

今は完全に沈水葉です。

一応、ほい。横から。



はい。

和名はオギノツメ

学名・ハイグロフィラ・サリキフォリア。

特徴は、茎が4角柱です。

水中ではさっきのタデに似た形状と

なりますが、葉が対生しますので、

見た感じの趣きが違うかも。

混ぜてるので、私は茎を見ないと

間違えます 笑


これも若干、水辺付近を好みますが、

水中には自生しません。


アクアリストだけの楽しみっす。


という訳で、3種を厳選して公開しました。

すべてが、ロカリティ岩手なので、

水草屋さんで売ってる同名の

水草とは、地域差があるかもしれません。


そして、前の記事で書いたミズハコベと一緒で

夏は外でビオ育成して、秋に水槽インで

楽しめます。3種は通年、水槽内もイケますが。

外国産の水草を外で育成していると、

問題点は山盛りですが近所や地元にある

植物(Water weed)なら、ノープロブレムです。


なにより、在来種は質素でかわええです。


こんなアクアティックライフは、いかがでしょうか?


って、なんの営業じゃ~



他の水草を見ながらお別れです。


ギャラリー、ほい。



奥に見えるフサフサのチッパイの。

タチモ。

学名・属名 ミリオフィラム

私が知る水草で1,2位を争う美種水草。

まだ、殖芽(越冬フォーム)で、

本気葉を出していません。

出た際はブログアップします。





真ん中の3枚に分かれた葉の植物。

セリ。

の沈水葉。笑

あまり生長せずにこのままを、

キープし続けるステキな水草。

食べるモノが無くなったら、食べます。

ウソ。

食べれますけど。


ちなみに、以前に作った鍋に

入れたセリの破片から、育成してます。

ノットワイルド。メイビー。






始めは、シソクサ(リムノフィラ)だと、思って

水中処理していたのですが、

どうも、ヒメジソだったっぽい。

まだ、わかりません。

これはこれで、かわええですけど。



水中に入れると、同定はかないません。

それがデメリット。春まで待って。



他にも〇ッパイあります。

1記事で紹介しきれません。



この水槽の中身は希少水草も、

多くてブログ掲載出来ない理由もあるんですが。






では、チャンズ~✋゛







最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

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次回、気分がのれば、

恒例の月1企画。

違うかも。


な、なんと・・・・・・⁈


さ、、、


さ、、、


、、、。

コメント

  1. アポノゲドン・・・(゚∀゚)
    巨大化する水草憧れるけどスペース無いです(;^ω^)
    セリって水中化するんですかぁ~Σ(゚Д゚)
    し・知らなかった・・・

    返信削除
    返信
    1. Co2の添加量と浮葉の剪定で、ある程度は調整可能ですけどね 笑
      高さ28㎝水槽にクリスプス1本、ウンデュラトゥス2本は、かなりの詰め込み感あります(;´Д`)ハァハァ
      花の写真が撮れたら、バッサリとイキます‼

      セリは、立派に水草ですからねぇ(ФωФ)
      沈水にして育てている人は少ないかもです。
       今年、初めてセリ畑を見学出来まして、メカニズムが興味深かったです♪
      、、、ただの広い循環水槽ですwww

      削除
  2. この水槽、私見てるはずですよね・・。
    でも、こんなにいろんな水草が入っているとは全然分かりませんでした。
    見てはいても、知識がないと見えないんですね。
    お恥ずかしい次第・・。精進しまっす。

    返信削除
    返信
    1.  私もかなり探した後に、記憶をたどって何の水草だったか思い出すレベルですので笑
      自分の水槽なのにww

      夏には、プラ舟やバケツで育生していたモノが一気に導入されているので、ますます何だかわかりません。あぶれてプラ舟が部屋に入ってます⤵

      削除
  3. ここまで長期維持しておられるとは驚きです。
    在来種はトリミングに弱い印象がありますね。
    トムロビさんの水槽ではピンチカットしたら終わりという事態はありましたでしょうか(汗)

    ヤナギヌカボ水中だとこういう形になるんですか。。。
    ヌカボタデ、ヤナギヌカボ、サイコクヌカボは同じような沈水葉だと思っていました。
    うちのサイコクヌカボは水中形が熱帯産で流通しているポリゴヌムそっくりの姿になります。

    タチモ推しとは通ですね。
    あの色形はかなり渋い!
    うちのタチモはソイル苦手かあまり増えないです。。。

    返信削除
    返信
    1.  育てるのは好きなんですw
      どうやって枯らさないかばかり考えているレベルですけど 笑

      ピンチカット後に調子を崩した記憶はあまりないかも、、、
      私の育成基本に、水中では土中⁉に植えない(引っかけて栽培)のと葉が水面に着いたらそのままにして根がはるのを待つ事だけよくしてまして、で、ピンチカットするよりそのまま寝かして取り木にします。
      で、脇芽が出てもカットしないで、そのままそれぞれを小さく育てます。
      自生地環境になるべく近い感じでww
      あと、無肥料です。
      よくわからないんですけど、ピンチカット後は、切り口から水を吸い上げる時にアンモニア態窒素を水ごと吸って肥料焼けとか起こしているイメージがわきますw
      よくわかりませんけど 汗

      サイコクとかフトボノヌカボの南方系は、細葉が多いみたいですねぇ、ポリゴヌムレッドとは、沈水パターンが違うようにみえますw 上記の3つとも自生がないので、細葉のイヌタデ属に憧れがあります‼
      沈水になるウナギツカミさえ、ないので(´TωT`)
      使える広葉タイプは、どこでも見ますが、、、
      ヌカボタデ、サクラ、シロバナサクラ、ヤナギ、ハナ、ボンドク等

      タチモは見つけた時、テンション上がりますね‼
      姿、大きさもですが、あの生長の遅さは魅力です♪ 流通出来ない水草ナンバーワンじゃないですか(ФωФ)
      私も増やした事はないです 笑



      削除
  4. 身近な所で入手できるのは素晴らしいですね〜
    川やら沢やら近くにあるけど注意して見たことなかったから今度から見るようにしてみます
    水槽にいれるときは虫やらの処理はしてますか?

    返信削除
    返信
    1.  実は、今は採集はほとんどしてないんですww
      もう、だいたい持っているので 笑

      ソチラも自然が多く残っていそうですね♪
      行く機会があれば是非散策してみたいです!
      処理しますよ、ミズゲ○、○ラナリア、貝類、籃藻、アブラムシ。採った水辺でバシャバシャ振ってw
      あとは、バケツに入れて浮かせて2、3日置けば何かが浮いたり、沈んだりしますんで水道水で洗います。1週間ぐらい、繰り返せばトリートメントは、だいたい良いと思います( ゚д゚)ポカーン
      メンドクサイっすね爆

      削除
  5. このごちゃごちゃ感の水草水槽が私にはたまらないですw
    できればうちの水槽もこうしたいです!ってお店で買ってくる水草ばかりですけど・・・。
    今度天気よかったら歩いて20分のアマゾン(多摩川)にでも散策いってきます!
    水草本持ってかなきゃw

    返信削除
    返信
    1. いやぁ、こめさんにそう言ってもらえるとカオスにしがいがありますよww
      もう、ホント限界ですけど( ´_ゝ`)

      多摩ゾンかぁ、、、まったくターゲットに入ってなかったです(ФωФ)
      あると、思いますけどね!暖かい水なら越冬フォームにならないのかもしれませんしw

      でも、アレっすよ。めぼしい水草があれば送りますwww
      めぼしいのがなくても見繕って送りますしw
      前に約束もしてますし 笑
      別途連絡くださいな‼

      削除
    2. 夏前に水草いただけると話をしましたもんねぇ!
      比較的簡単で素直な子がいいですww人様からいただいて枯らしたなんてさすがに・・・。
      また連絡します!

      削除

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ほい。



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楽しみです。

. . . . . .。

はい。

それでは次です。

水中矮化実験の途中経過でっす。

ほい。



ちょっとオークロが邪魔ですね。

上から写真撮りました。

少しの流木と小葉が見えます。

完全に活着したニューラージパールグラスです。

ソイルやテグスを使っていません。

流木自体に根を張りました。

抜こうとすれば、ブチブチ切れます。

液肥は一度も添加していません。

キューバパールグラスと変わらない大きさです。

もちろん、そんな高級水草はありませんので。

ちなみに同じ水槽内の

固形肥料埋めている底床に張っていった葉は、大きいです。

ほい。



THE普通ニューラージです。

興味深いのは、同水槽で生育が違うだけでなく、

ニューラージパールグラスが、葉面からの栄養吸収より、

根からの吸収の方が大きいという結論です。

一般に水草有茎草は、光合成・

専門用語でいう陽反応(光合成している時に栄養を葉面吸収しATPを作る。)

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大きい高等植物という考えがありますので、

逆という結果が見て取れます。

ここら辺に底床を這う水草の秘密がある気がします。

光量は流木に乗っている方が高いですから、

結果はうなずけるものではないでしょうか。

流木上の活着やり方は、平面に

小さな植物塊をただ置いて、溶岩粒を

上から乗せておいただけです。

2週間程経ったら、根が張ったこ…

「水草育成技術の語る」

ご機嫌うるわしゅう。

ロビヲだす。


しれっと更新だす。




水草育成に技術を活用する。

園芸の(笑)


・・・。


はい。

知ってる方は知ってると

思いますが、

私の水草育成論は、

すべて園芸から来てまっす。

一般的な水草育成においては、

炭酸ガスの添加だけが

アクアリウム由来でっす。


で、いつも育成技術を

記事にしないんですけど

少し書こうかなっと。






まず写真から、ほい。




こんなの。






裏側はスッカスカ。

というか根のみ。


これはトリミング(園芸でいう盆栽の

仕立て)技術だけで出来まっす。


ソイルのかさ上げとか必要ありません。





あと、ほい。



水草の有茎草を短く育成する。

これも園芸でいうところの

クランプ栽培を使って維持してます。




他にもモスの配置や、

照明の当たり具合で育成方法を

変える等、園芸技術を使っている場所に

枚挙にいとまがありません。




で、今日は上記に上げたクランプ栽培を

書きまっす。


ポイントは3つでっす。


①なるべく強い光。

②無肥料。(ほぼ無し)

③有茎草を寝させる。



以上です。


超簡単だす。


水中でも陸生でも抽水でも

なんでもかまいません。



正直言うと①の強光さえ確立出来れば、

ソイルも土も底床と呼ばれるモノさえ

なくても出来ます。

上の写真は重しを付けて

流木に乗ってるだけです。

根がむき出しっす。




水分は必要ですけど。


私は底床を卒業しました。

飾りで使ってます。

水草を教えてくれた先生は

底床で育つ育たないは関係ないと

おっしゃってました。

以前は解りませんでしたが、

少し解ってきた気がします。





話しを戻します。

それも面倒な方は有茎草を

水面に浮かせておいてください。

1ヵ月で短くて茎間の短い

クランプ(芽が沢山出てる株)の完成です。


注意として寝かせた水草を、

株ごとに切ってはいけないって

ところだけです。


切ると独立株になって大きくなります。

簡単に説明すると一株では、

芽が沢山付くと栄養分が足りなくて

大きくなれないって事です。

かなり大まかですけど。


あと、カリウムを添加している水槽では

出来ません。

以前にも書きましたが、カリウムは

転流に影響していると考えられるからでっす。



園芸をされてきた方には

常識な技術もアクアリウムに

活かせたなら、ちょっと

面白いかもですね。



✋゛








最後まで読んでいただき

ありがとうございま…

「水草一点突破①-グリーンファンsp.ベリーショート」

ご機嫌うるわしゅう。

ども、特技はこづくり、

Mr.ロビ太でっす。

うん。すでに打ち止めですけど。

・・・・・。



はい。

久方に水草を買いました。


で、今日はそのお話しでっす。


あ~と、皆さまは水草を買う頻度は

どのくらいなのでしょうか?


水槽の大きさなんかで使用量も収納数も

変わるので千差万別でしょうけども。


私は、入れ込んでいた頃は、1ヵ月に

2,3回ぐらいの頻度で大人買いしていました。


なにせ、田舎暮らしが長いのでショップ巡りと

いっても5,6件の中を行ったり来たり、

都合があえば、仕事で出張の際に

水草に強いショップへ、うかがってました。


でも、現在では販売されている水草は

結構持っていて、なかなか新種や育てた事の

ない種類に遭遇することも少なく、

さらに水草部屋のキャパオーバが、

相まって購入は、半年に1度くらいです。


その他、諸々の事情もありますが、、、。

(好み、状態、そもそもコンプが目標でない等)


で、購入水草はコチラ。

ほい。



鉛巻き(笑)

東南アジア便です。

左から、


レッドカボンパ。

ラージナヤス。

グリーンファンsp.ベリーショート。



上記、二つはコメントは特にありません。笑

アピスト水槽に、ドボン。の前に、

沈水用のトリートメント。

ほい。



バケツでポン。

いつか記事になるかな?




それはいいんです。


問題はコチラ。



名前が長いんで略します。

グリーベリー。

うん。ダメみたい。

・・・。



で、そのグリーベリー。- シツコイ。

ネットなんかの書き込みなんかでは、

メチャ嫌われてる感じです。


私も存在は知ってましたけど、スルーでした。


理由:水草でない。


これ以上の理由は、ない感じでっす。



んで、ホームセンターなんかだと店員も知らない笑

知っている方もいらっしゃいます、もちろん。

そんな水草もどきが、〇ッパイあるんです。いまだに。


で、無垢な購入者が水槽入れたら、

デロンデロン溶ける。汚い。

調べたら水中で生長できない、または

長期育成は不可。

なんだ、チミは。


・・・。



いや、それは嫌われますよ。

せめて、テラリウム用とか書いて下さい。

で、展示も抽水でお願いします。

・・・。

話しが逸れました。



戻します。

今回は、なじみのショップで購入しました。

もちろん、店員さんは溶けること知って…