ご機嫌うるわしゅう。
ども、出だしが思いつきません、
ロビヲでっす。
たまにマジメに記事書こうかな。
しかも、アクアリウムのタブーを書こうかな。
3つ書きまっす。
水草アクアリウムを始めて間もない方とかは
意味不明な可能性があるかも。
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ども、出だしが思いつきません、
ロビヲでっす。
たまにマジメに記事書こうかな。
しかも、アクアリウムのタブーを書こうかな。
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水草アクアリウムを始めて間もない方とかは
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はい。
タブーだから、怒られちゃうかも、
ですが書きますよ。
ブログ初めてもうすぐ1年ですから。
①脱「リービッヒの最小律」
もうこの言葉を知ってる人も
少なくなったでしょうか?
アクアやって、信じている人も
ほとんどいなくなりましたかね。
はい。タブーイキます。
「アクアに必要無い」
おし。言い切った。
説明いりませんよね。
とも言えないですよね。笑
肥料学でっす。
詳しくは書きませんけど、
肥料分で足らない部分を
補えば生長する、っていう
勘違い、というより
間違った解釈っす。
必要ないと言い切る理由は、
こうです。
定義を調べれば解決する話しなんですが
簡単に言うと、
農業作物の収穫量を増やす為の
お話しだからです。
水草の実の収穫量を増やしたい場合は
必要ありますね。- アルノ?
で、水草アクアリウムでホントに必要な法則も
あるんですよ、肥料学で。
それは、
「報酬漸減(ぜんげん)の法則」
law of diminishing returns
law of diminishing returns
専門用語でましたね。
100年も前の考え方です。
リービッヒの補足としても
出て来ますね。
ちなみに最小律の方は、
それよりさらに古いです。
19世紀。
100年も前の考え方です。
リービッヒの補足としても
出て来ますね。
ちなみに最小律の方は、
それよりさらに古いです。
19世紀。
簡単に言うと、
足りない肥料分は他の要素で補える。
っていうことです。
も少しいうと、肥料は
多く添加していくほど、効果が減っていく。
という事です。
も少しいうと、肥料は
多く添加していくほど、効果が減っていく。
という事です。
例えば、
カリウムが不足する。 ⇒
カリウムが不足する。 ⇒
カリウムを増やす。 ⇒
生長した ⇒
さらに添加 ⇒
生長が鈍化。
水換えした。 ⇒
カリウムを足りない。⇒
カリウム添加した。⇒
....etc
はい、いつまで続けるんでしょうか。
それより、CO²の添加量を
少し増やしたほうが目に見えて
水草の生長を実感出来ます。
足りない肥料を足すんでなく、
光や炭酸ガスを考えたほうが良いです。
生長した ⇒
さらに添加 ⇒
生長が鈍化。
水換えした。 ⇒
カリウムを足りない。⇒
カリウム添加した。⇒
....etc
はい、いつまで続けるんでしょうか。
それより、CO²の添加量を
少し増やしたほうが目に見えて
水草の生長を実感出来ます。
足りない肥料を足すんでなく、
光や炭酸ガスを考えたほうが良いです。
漸減の法則も今から20年も前に、
水草業界で使うようになった言葉ですよね。
でも、何年経ってもリービッヒが
残っている。笑
もう、ホントに止めましょう。
カリウムが売れて得する方を
儲けさせるの。笑
儲けさせるの。笑
- ソレハ、ジョーダンデス
はい。そんな感じです。
カリウム添加しません。
足しても良いです。
以前にも書いたように、
カリウムは過多でも悪影響がほぼ出ない
要素でっす。- ソレガモンダイ
鉄も水草には比較的出ないっす。
生体には影響出ます。
でも、逆を解せば必要量が不明なんです。
規定量が解らないんです。
入れ過ぎても何も起きない。
で、効果も不明。
悪くはないだろうからなんとなくでは、
経済的にも自然環境にもデメリットです。
カリウムの原料は鉱石ですから。
それより目に見えて生長出来る
炭酸ガス添加を少し増やしたほうが
良いというのが私の持論です。
もう一度、書きます。
足りない分を足しても
収穫量が増えるだけ。
そして大事なのは、
園芸や農業と違って、
多くの肥料の過剰障害は、
水草の生長効率が落ちますし、
水草が利用しなくなった肥料が
コケの原因になるって事です。
はい。アクア業界のタブーでしたね。
偉い人に怒られたら、
記事消します(笑)
はい。長くなったのでタブー話しは
また今度っす。
次は水深の話しかな。
いや、もう書かないかも。
コケが出ない、そして
ゆったりと水草が生長する。
忙しく生長させる理由がありますか?
✋゛
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
⇓
肥料でも窒素は
水草育成にとって
超大事だす。
こらぁ~!!
返信削除そんな本当のこと言ったらアカンやんかぁ~
「毎日添加してます」って読んだり聞いたりする度に「やめた方がええよ」って心の中で思ってる気持ち良さが味わえなくなるやん。。。
光合成の重要さの方がはるかに大きいって言うことですね、勉強になります。
そして最後の窒素のくだりが・・・微笑ましく感じるのは僕だけ?
あ、怒られてる(笑)
削除毎日添加が通用するのは、120㎝水槽以上(200リットル)でないかなぁと思いますw
アクア本に書いてますよね。
それを鵜呑みにして小さい水槽でやるとどうなるか、ですよねw
気持ちいいんですねwど○ス振り(笑)
植物にとっての日課は、肥料食いでなく光合成ですね‼
それがなかったら菌類と変わらないです。
原始生物などの単純なモノはそれでよくても、水草は高等植物ですから、ホントは何が大事か考えると答えが見つかると思ってますwww 3要素は、水、光、二酸化炭素です。4要素なら肥料が入りますけど(笑)
いつも勉強になります('◇')ゞ
返信削除ウチでは強光量で短時間と多めのCO2ですが
たま~に固形肥料使ってます(;^ω^)
固定肥料は水草育成に欠かせませんw
削除なるべく緩行性の‼
その水草水槽の肥料分の最小値(経験則)を知れば、もう制覇したも同然っす、、、盛り過ぎました((( ;゚Д゚)))笑
それでもワンプッシュで液肥添加したくなるのはPAPAだけ!?
返信削除だって子供が喜ぶからww
まぁ添加するのは月一くらいですけど(笑)
Pさんは、もうコケ出さないでしょ~~♪
削除出さない方は液肥でも、有機肥料でも何使ってもダイジョブっす(*´∀`*)ノ
水替え時に使ってるんですかね⁉
ちなみに今回の話しはあくまでアクアリウムについてです!園芸とか、水上栽培とかにはメリットが大きいので大事に使ってくだちい(´ε` )
最初は訳も分からずアマゾニア+イニ棒多めにしたら全ての草の頂芽が縮れ日本水草壊滅しました(汗)
返信削除今回の記事とても勉強になりました。
今後に生かします、ハイ。
ネコノオの縮れだけは忙しく生長させてくださいw
キクモやミズネコノオについての肥料はどうなのでしょうか?
砂やプラチナソイルで育成すると細長く弱々しい草体、アマゾニアで育成すると太くて豪華な姿になりました。(両者とも光とCO2添加あり)
この2種は根張りが強く、根の構造自体もしっかりしているため、時々底床肥料を与えています。
水中に引っ掛けた状態でも育ててみましたが、さらに貧弱な草姿にww
反対にトリゲモ類は貧弱極まりない根ですので、肥料不要と考え水道水で育てています。
どうも水田系の水草はいわゆる「アクアリウムの常識」で育てるとうまくいく傾向があります。
逆に湖沼系の水草は「アクアの常識が通用しない世界」です。
種と個体群ごとに性質が異なり、ちょっと気を抜いただけで消えます。。。水槽内に限らずビオですら苦戦します。
添加して葉の縮れが出るのは肥料焼けですね。
削除逆に添加なしで葉の縮れや、矮小するとリン酸や亜鉛の欠乏だと思いますw
ミズネコノオは導入時から縮れますか?
例えば、数ヶ月後や一年後とかだと元々、ポゴステモンが持ってる遺伝子情報で花期(繁殖)を迎えている可能性も否めませんね。
永らく水中で育成するには遺伝子的な変革が必要なので。
その際は一度陸生させて、しっかり根を張らして(中干し)リン酸を添加して花を咲かせてやると良いのかも知れないなぁと思いました!
湿性植物はだいたいそんな感じで。
花が咲いたら種取っても良いですし、切って水中に馴化させても楽しいかなと。
環境変えて上手くいく事もありますけど、
遺伝子情報まではなかなか変化(進化)しませんから(笑)
もうすでに水草の真理に近い考えをお持ちなので、私ごときが述べるまでもないと思いますけど、水田は人口物で自然ではないです。で、作物を作る為に土壌改良や肥料分をたんまり添加してます。超富栄養なんです。それで、その環境に自生する水草は肥料なしには生きれません。ただ、大事なのは抽水植物で根から肥料吸収する事なんです。
一般的な水槽内の水中育成水草は、葉面吸収メカニズムを主としている場合が往々にしてありますから肥料添加に注意が必要です!
あと、湖沼水草は湖と池沼で分けて考えると答えが出やすいです♪
湖は貧栄養の抽水植物、
池沼は流水だと湖と似た環境、
止水だと貧も富もあり、抽水と沈水もあります‼
湧き水由来か、河川の流入由来かとか
考えるとキリがありませんが(笑)
肥料焼けと欠乏のどちらでも縮れますか・・・見極めが実に難しい。
削除現在萎縮しているネコノオは3年物です。
ネコノオは導入直後に美しさMAXになった後は冬に縮れて終わるので、長く楽しみたいと思い試行錯誤してきました。
私が数年かかってやっと見えてきたネコノオ道(大袈裟w)をさらっと述べられるとはさすが!
遺伝子が原因だと厳しいですねえ。
湿性植物は長期間水没させると徐々に衰退する傾向が見受けられますので、今シーズンは陸生にも注力してみます。特にタチモとか(ボソッ・・・)
水田系は人の手が加わってこそ維持できるのですね。
どおりで水田から種が流れていっても野生ではあまり定着しないはずですね。
真理というものがあるなら興味はありますが、私は文系人間でちょっとした数式でも逃げ出す人間ですw
基礎を学んでいないので詳しい方には当たり前の話につまづくことも多々あります。
なので、時折的外れな事も言うと思いますが、どうかご容赦のほど願います。
縮れるパターン自体を何種類も同時には見れないんで、その気持ちよく分かりますw
削除見比べると違います。縮れたモノの写真を残しておくと、ネコノオ道が深まるかもですね。
3年キープはなかなか出来ない技術だと思いますよ。愛情や思い入れの結晶です!
私は大学再入学で科学分野を習いだしたばかりの初学者なので参考にならないですよ。
農業大全で調べれる概要までです(笑)
その先はその分野の先生方のお話しですwww
液肥入れる→コケる→コケ取り生体入れる→コケ減るから液肥入れる→コケる
返信削除のサイクルをまさに過去経験しましたw
低床肥料に切り替えてから目に見えてコケ出なくなったけど、今思えばいい経験になったと思いますw
低床除く水中の肥料は不足気味の方が管理楽だしいいような気がしてる今日この頃です(*´ω`*)
しばさん、スゲェっす((( ;゚Д゚)))
削除私がブログ記事で言いたかった事を、
全てまとめてくれましたね♪
ありがとうございますm(_ _)m
そのとおりです(笑)
液肥と言われる添加剤?
返信削除水かえ時には入れてます。
イニ棒や睡蓮用カミハタスティックも
有茎の葉が小さく貧弱になったとき入れてます。
感覚的には液肥系より固形肥料系の方がわかりやすい変化があるように思います。
実際に水槽をよく見ていて施肥タイミングを判断出来る方には不要なお話しでしたね(ФωФ)
削除で、感覚的に変化をつかめるともうアクアな肥料の話しはお腹○ッパイですね‼
私もブログで持論を展開しているんで、添加剤とか固形肥料で水草が生長するしないって一概に評価出来ない難しさってあるなぁって感じるんです。
ホントは一言で解決するんですが、ブログには書けない歯がゆさww各メーカーさんが頑張ってますし、ステマと捉えられても困りますし((( ;゚Д゚)))
各水槽の状態の違い、と言えば済む話しですけど、かなりいい加減なボヤけた話しになりますwww
人の意見を聴いて参考は大事ですけど、やはり試してみないとわからない百聞一見論かなぁと思ってますw
それもアクアリウム趣味の一環かなぁと(笑)
って、マジメかっ‼‼‼((((( ;゚Д゚)))))
ビアも炭酸ガスがたっぷりあるんで、水槽に添加すると水草が泡出すかな?(ーдー)とかw
あ、思い出したw
私はビアを園芸に使ってますよ♪
飲み寝落ちした際に朝までテーブルにあった気が抜けたビアを霧吹きに入れて葉っぱにシュシュしますw
アブラムシの防除兼殺虫です♪無農薬のw
室内では無理です(ーдー)クセェっす。笑