スキップしてメイン コンテンツに移動

「ぼくの庭」

 ご機嫌うるわしゅう。

ボクでっす。


うん。まさかの連投。

球数制限はありませんので。


・・・。


うし。



水草の花っす。

ほい。



フィグロフィラsp.  販売名:アラグアイア レッドリーフハイグロ

和名:オギノツメ属ですね。

フィグロフィラってほぼ、この花じゃないですか?

薄紫色で葉腋(ようえき・付け根)に花芽。

大きさも小指の爪サイズ。

あ、そっか。だから荻の爪っすか。


日本産のサリキフォリアと見分けつきませんね。



という事で散歩っす。

近所の城後の公園へ。

娘と行きました。

まだ山の上は寒し。


ではギャラリでどうぞ。



キンポウゲっぽい。




う~ん。

越冬態なのか、本気葉かわかりません。

ウマノアシガタとかゲンノショウコに化けるかな

わからんちん。




これは、ケシ科っすね。

キケマンかな?ムラサキかな?

フィールドが久しぶりで記憶がおかしいっす。





これも微妙っす。

公共の公園なのでトリカブトでは

ないとおもいますけど。

キンポウゲだと思う。

脳が退化してますね。





ツボゴケぽい。

サイズは、コツボかな。

ここで、ルーペを忘れた事に気づく。





今日一でキレイな蘚類発見。

一株、大きさ3㎜。

ルーペ欲しいっす。

目が見えないw





アオギヌゴケ科ですね。

ネズミノオゴケかな。

の仲間か。

うん。いいね。



苔は秋かなっておもってましたけど、

早春も良しっすね。

苔類はほとんど見れませんでしたし、

目的のホウオウゴケ類もありませんでしたが。


他にこんなのも良かったでっす。



天空を目指す蘚類や地衣類。

曇り空が合いますね。





最近、ウワサでよく聞くようになった

レッドモス。

・・・・。

ウソっす。

ヤスデゴケ科の仲間。

顕微鏡で見ないと同定出来ないっす。

これは苔類(たいるい)でしたね。

ま、多分アクアで売られているのは

この関連。

・・・。

あ~と、また口が滑った。

怒られるので止めましょう。









✋゛



最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

   ⇓

ぜんぜん、反省が見られません。

コメント

  1. ロビさんの庭広っ!!笑
    苔はいいっすよねぇ
    コケは嫌だけどw

    来年のレイコンは
    モスだけのレイアウト作ろうかなぁ
    維持大変そうだけどw

    返信削除
    返信
    1. 田舎はね(笑)
      近所みな庭ww

      苔ガール(JK)が良いね(*´∀`*)ノ

      苔類ってだいたいは水中に入れても枯れないでしょ⁉育たないすけどw
      育たない苔だけでレイアウトすればいいんですよw
      メイビー笑

      削除
  2. 近所の公園にもマーキングしてるんだぁΣ(゚Д゚)
    近所にそんな場所あって良いなぁ~
    ウチの近所の公園は雑草しか生えてないな・・・( *´艸`)
    レッドモス「腐海レイアウト」なら映えるでしょうねww

    返信削除
    返信
    1. マーキングって(笑)
      まぁ、ケモノなのは否定出来ませんしねww

      歩いて5分なんですけど、頂上まで歩いて15分かかります(苦笑)

      レッドモスね、メチャ種類多いんですよねw
      なんなら、レッドファイヤモスになるか実験してみますかね。
      成らなかったら、爆笑してくだちい( ゚д゚)ポカーン

      削除
  3. おひさしぶりぶりっす┏Ф〝ペコッ
    ・・・
    おかしい・・・・
    久しぶりなのに・・・すべての単語が下ネタに見えてしまった・・・(;´・ω・)
    ドウテイ・・・ボウボウ・・・〇ンポ〇ゲ・・・・
    ・・・・
    ・・・・まだ疲れているのかな・・・もうちょい休息が必要だったかも( ゚д゚ )

    返信削除
    返信
    1. どうもどうも、ぶりぶりです( ゚∀゚)ノシ

      全部、下ネタに見えるのは
      完全復調でしょ~~♪

      ボクもそういう意味で書いてるし、、、
      ((( ;゚Д゚)))エッ

      削除
  4. こちらのフィールドはお花畑始まりました。
    オオイヌノフグリとヒメオドリコソウの外来種ツートップですけどww
    冬の間に山野草の記憶が飛んだからまた覚え直しです。

    返信削除
    返信
    1. 春は花が一番キレイに見える時期な気がしますw長い冬から待ちわびているからでしょうかw
      何気ない小花を愛でる楽しみって、この趣味してる人達しかわからないんでしょうねw

      昨日、我慢出来ずに雪の残る低山を登りました。スミレが蕾でした。目的のホウオウゴケも3種類見れて満足な登山でした!

      私、野草の早春の状態はあまり見た事がないなぁと思いましたww
      見てもわからないです。
      姿形が1年間同じタイプなら、分かりやすいんですが変わるタイプが多いのは寒地植物の特質なのかなぁと自分に言い訳してますwww - タダノベンキョウブソク

      削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

「目指したいの」

 ご機嫌うるわしゅう。 風邪ひきました。ふぅ~。 ロロロでっす。 手に入れちゃいました。 ホスタ(ギボウシ)。 一番欲しかった ミズギボウシでないですけど。 んで、仕立てました。4号鉢。12cm。 あ~と、税込み500エモロー以下でっす。 ほい。 なんか、長い名前がついてますけど、 知りません。 世間でいう木枯らしギボウシって、 言いまっす。 タチギボウシとも。 〇っ立ちギボウシとは、言いません。 ・・・・・。 ザンネン。 細葉系のホスタは、小さいのが、 多いのと、ジメジメ大好きだそうでっす。 アクアしてる方にも、扱いやすいかな。 ・・・・・。 はい。サックリサクサクコーンでイキまっす。 エモローパワーが低下中でっす。 水上栽培の基本 準備編 ①容器  ガラス、アクリル水槽、発泡スチロール、 衣装ケースなど。 サイズは60cm水槽程度で十分でっす。 ② フタ 湿気でゆがまないモノが楽です。 密封出来る大きさです。 湿度コントロールするため、 ガラスかプラバン系で。 一般には、透明でしょうか。 ③照明器具 20w型蛍光灯2灯程度。 できれば、間接的な自然光が 入る場所に設置すると株の 状態がしっかりする。 ④ 温度、湿度 種類により異なるが、 15~35℃くらいが適当範囲。 って書いてますけど、私は、 35℃まで上げたこと無いので、 わかりません。 湿度70~90%程度。 この二つが一番のキモです。 正確な温湿度計を 付けておくと何かと 対処しやすいでっす。 私は、高級なの使ってませんが。 ⑤水槽内底砂 ソイルや富士砂、ピートモス、何でも。 メンテナンス性は砂系、 状態重視だと、腐葉土系。 敷かないやり方もあります。 が、敷いた方がメリット大きい気が しまっす。根のはみ出した時と、 腰水を低水位に出来るので。 デメリットは、掃除しにくいのと、 虫とか、着色とか。 ⑥鉢 素焼きの2~3号。使いやすいでっす。 腰水の水位が高過ぎると...

「ゆく河の流れは絶えず」

 ご機嫌うるわしゅう。 こちらも初夏を感じます。 日中の暑さで、 薄着 でも 過ごしやすく、理由は言いませんが、 スキです。ダイスキです。この季節から秋まで。 ワァ~イ。 意味もなく、街へ出かけたくなりまっす。 ・・・・・。 妻に着生植物してます、ロービロロでっす。 おもさげながんす。(イワテゴデ、モウシワケナイ) ・・・・・。 はい。今宵もエモロくもないお話しに、 お付き合いお願い致します。 半水上栽培 。 何でしょう?半? 久方ぶりに簡潔回答イキまっす。 ヂュッパっと、イキますよ~。 準備は良いですかぁ⁈ 「水草を育てる為だけに、 特化した育成法。」 あれっ? 初めて満点な回答しちゃったんで、 ないでしょうか⁈ 私自身が、驚きましたΣ(・□・;) 少し、追記しますと、以前(今も?)は、 半水中栽培 って言いました。 水上栽培の派生 系でっす。 ※ 半水上 とは、 私が勝手に呼んでるだけ 。 あとで、違いについて説明します。 なので、当分の間、 半水上 は出ません。 半水中栽培 自身は、 今から15年以上前からある話しでっす。 ヨーロッパでは、クリプトの育成などで、 スタンダードです。30年以上前から。 まず、見てみましょう。 水上栽培 から。ほい。 すみません。資料が古くモノクロでっす。 次も 水上栽培 。ほい。 見ずらいですが、左下の絵が、 わかりやすいと思います。 次が、 半水中栽培 。ほい。 簡単に説明すれば、 水草を、鉢植えにし、それが 入る容器に入れて栽培するやり方。 で、 水上 は鉢底から少し上に 越水程度の水を張る、 半水中 は、葉だけを、水上へ 出るぐらいに水を張る 栽培の違い です 。 どこまでの水で育成するかの違い。 はい、何でこんなやり方が、 水草育成の特化しているかというと、 レイアウトは、ままならず、 生体の生育も困難だからだと、 想像にか...

「そっと・・・。」

 ども、こんにち葉。 トムロビです。 先週、鉢植えしたエキノドルス ローズ。 新芽展開を始めました。 あと、1ヵ月ぐらいで、根を 張って、丈夫になるでしょうか。 見守ります。 はい。 今日は、水草ファームさんの 研究です。 まず、本の写真です。 全部、アヌビアスですね。 ステキです。 当時、台湾で最大の大きさの 長榮水族公司さんです。 貴重です。 英名は、エヴァーグリーン・アクアリウムさんです。 聞いたこと、見たことある方、 いらっしゃるかと思います。 私も御社のアヌビアスを持ってます。 日本に入ってくる比較的安価な株は、 多分、こちらから出荷されています。 現在のホームページを確認しましたが、 現在は、アクア用品も扱っていて、 良い感じです。 私もほしいものがありますが、 手続きが不安で、躊躇してます。 では、ちょうど16年前の2000年2月の 記事を読み解きます。 えっと。一つ余談ですが、 今でこそ、安く買えるようになった、 アヌビアスですが、20数年前当時は 私の記憶で、一番安い小さい株でも 1つ2,500円はしてました。 小学生では、手が出なかった記憶が、 あります。 続けましょう。 この本の特集では、 アヌビアス・ナナ・ゴールデンを作って、 売り出すころであった。と記載してます。 黄緑色のナナですね。 今は、黄緑といえば、ヤマサキカズラは 人気ありますかね。 どちらも、サトイモ科なので、似てるのですが、 詳しくはわかりません。 ただの地域変種な気もしなくないですが、 アヌビアスはアフリカだけの自生種ですね。 当時のファームの規模が書かれています。 写真の淡水という地名の方で、2000坪、 南投魚池郷というところで 8000坪って書いてます。 見渡す限り、すべて水草です。(アヌビアス) 他にミクロソラムもやってます。 小種類精鋭です。 そして、記事は続きます。 メリクロン栽培ではなく、株分けで増やしている。 だそうです。 身震いする衝撃です。 三つのファームで、毎月3000...