ご機嫌うるわしゅう。 ロビヲだす。 しれっと更新だす。 水草育成に技術を活用する。 園芸の(笑) ・・・。 はい。 知ってる方は知ってると 思いますが、 私の水草育成論は、 すべて園芸から来てまっす。 一般的な水草育成においては、 炭酸ガスの添加だけが アクアリウム由来でっす。 で、いつも育成技術を 記事にしないんですけど 少し書こうかなっと。 まず写真から、ほい。 こんなの。 裏側はスッカスカ。 というか根のみ。 これはトリミング(園芸でいう盆栽の 仕立て)技術だけで出来まっす。 ソイルのかさ上げとか必要ありません。 あと、ほい。 水草の有茎草を短く育成する。 これも園芸でいうところの クランプ栽培を使って維持してます。 他にもモスの配置や、 照明の当たり具合で育成方法を 変える等、園芸技術を使っている場所に 枚挙にいとまがありません。 で、今日は上記に上げたクランプ栽培を 書きまっす。 ポイントは3つでっす。 ①なるべく強い光。 ②無肥料。(ほぼ無し) ③有茎草を寝させる。 以上です。 超簡単だす。 水中でも陸生でも抽水でも なんでもかまいません。 正直言うと①の強光さえ確立出来れば、 ソイルも土も底床と呼ばれるモノさえ なくても出来ます。 上の写真は重しを付けて 流木に乗ってるだけです。 根がむき出しっす。 水分は必要ですけど。 私は底床を卒業しました。 飾りで使ってます。 水草を教えてくれた先生は 底床で育つ育たないは関係ないと おっしゃってました。 以前は解りませんでしたが、 少し解ってきた気がします。 話しを戻します。 それも面倒な方は有茎草を 水面に浮かせておいてください。 1ヵ月で短くて茎間の短い クランプ(芽が沢山出てる株)の完成です。 注意として寝かせた水草を、 株ごとに切ってはいけないって ところだけです。 切ると独立株になって大きくなります。 簡単に説明すると一株で...
植物と水はスキですか? 私は水草と紹興酒がスキです。元気なうちにスキなことやりたいです。